とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

最後の家族旅行に行ってきました

日常劇場

7月14日、予定をあわせて家族全員での最後の旅行に行ってきました。

というのも、今年、長男と次男が相次いで入籍という運びになったので、
今の家族6人で集まるというのは今後はないだろうということで。

本当は13日の深夜から出発して、朝から遊びまわる予定でしたが、
末っ子の大学の日程が一週間前の大雨のために延期となり、
それが終わってからの出発ということで、姫を迎えに行ったのが13時半。
そこから一路、大分を目指しました。

とりあえず、お昼を食べてなかったので途中のドライブインで遅めの昼食。

そうこうしているうちに、大分に入るころにはすっかり夕方。
本当は朝から別府で地獄めぐりをするはずだったのに・・・と思いつつそこは通り過ぎ、
急げ急げと宿に向かっている途中に知らない番号から電話がかかってきました。
出てみると、予約していた宿の「木蓮」さんから。
チェックインの時間を過ぎたので、もしかして水害の地域ではなかったかと
心配して連絡をくれたのでした。
「大丈夫です。今向かっています。すぐ行きます」とそれから30分ぐらいで宿に到着しました。

今回宿の決め手となったのは、由布院の温泉宿で海鮮が食べられる所ということ。
大きくて有名な旅館はたくさんありますが、
海鮮料理を目玉にしているところはなかなかありません。


宿は細い山道を入り込んでちょっと不安になるぐらい進んだ所に、こじんまりとありました。
隠れ宿のような佇まいにワクワクしてしまいます。

部屋は全員で寝られる広い部屋をとりました。
食事もそこに運んでもらいます。

ビックリするほどの大盛りの魚介尽くしです。
特に、ここの売りは獲れたて活き活きの関あじ。
確かに自慢なだけあって、身が引き締まっているのに口の中に広がる味わいが格別。
写真の関あじと書いた紙は、最近のインスタ映えの為に付けているそうです。(笑)

食事の後は、お風呂。

露天風呂は貸切になっていて家族で入ることができます。
男組みと女組に分かれて星の見えるかけ流しの岩風呂を堪能しました。

翌朝の朝食も豪華。
 
どれもこだわりの食材ですが、特におすすめと料理長さんが仰ったのが、
「ななつ星で使われている玉子」だそうです。
ななつ星とは、クルーズトレイン「ななつ星」のこと。


ここで使われている玉子は「うちのたまご」というんですね。

とても濃厚で美味しくて、ご飯を3杯もお代わりしてしまいました。

出発して、まずは近くにある「大杵社の大杉」に行くつもりだったのですが、

坂道が狭くて駐車場まで車が入らず、他に停めるところもないためあきらめて、
「ぷりんどら」を買いに行きました。
ぷりんどらはその名のとおり、どら焼きにプリンが入っているお菓子。


早速1個かぶりついたものの、お土産用に凍ったのだったので、ほぼアイスでした。

のんびりしてたら日が暮れてしまうということで次に行ったのが、稲積水中鍾乳洞。
  
 
敷地内に昭和タイムトリップ「ロマン座」もあり、懐かしい~と写真を撮りました。

そして次に行ったのが、日本一の大つり橋「九重夢吊橋」。

 
行って帰っただけですが、足元が透けて見えていてなかなかのスリルでした。
もっと時間があったら向こう側の神社とかも行ってみたかったけれど、
この時点で16時半でしたから、今日中に帰れなくなる~と急いで帰路につきました。

帰りは帰りで九州らしいものを何か食べたいと探しているうちに店が閉まってしまって、
結局はラーメンという、ちょっと残念な終わり方でした。

こうして最後の家族旅行は幕を下ろしたわけですが、
次は、嫁さんも孫も一緒の新家族旅行ですね。
いつか。

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