とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

巣に残されたは親鳥ふたり

思うことあれこれ

今日、末の娘の引越しでした。
家の猫を連れて行きたいということで、ちょっと割高になるけれど
ペット可のマンションを選んだというのに、猫は脱走。
後日、捕獲し次第送り込むということで、一人で新居へと旅立っていきました。

私はこれまでも割と放任主義で、あまり子どもに干渉せずにきました。
家を離れた子達は更にもう目が行き届かないので、口を出すこともないでしょう。

でも、ここはいつでも帰れる場所ではあります。

いつでも帰れるから、わざわざ帰らなくてもいいのだけれど。

これからの私達の役目は、それに尽きるかなと思います。
だから出来るだけ健康で長生きしなくてはいけませんね。

普段は忘れてて、いざというときだけ思い出す。

まるで困ったときの神頼みみたいに。

そんな場所であり続けたい。

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