とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

人の数だけの現実

思うことあれこれ

ふとこんな風に思う事があります。
言った言わないの諍いや誰がどうしたの食い違いというのは、
当事者がそれぞれ都合の良いように話を作っては、
あたかも本当であるかのように言いふらす悪意からきているとも限らず、
パラレルワールドが交差して、2つ以上の現実が存在している可能性が
もしかしたらありはしないかと。

私達は、多数が共通認識をしている過去の出来事だけが事実と思っていますが、
余所の時空から来た人がいたとしたら、その人の現実もまた、
は本当にあったこと、なんですよね。

だからといって、自分がやってない言ってない事に責任をとる必要はないですが、
その人の来た世界に存在していた自分ってどんな奴だったのかな?と
想像を巡らしてみるのも面白いかも知れません。

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