とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

親に呪われた人は

思うことあれこれ

「アンタは何をやってもダメ」

「どうせうまく行きっこない」

「良いところなんか何もない」

「役立たず」

「何で○○ちゃんのように出来ないの」

「生まなければよかった」

本来は無条件で愛してくれるはずの親から、そんな呪いの言葉を受けて育った人は、
自分自身を信じて愛することがとても難しくなります。

呪いは空虚な心を壷として溜まっていき、やがてその重さに耐え切れなくなってしまいます。

受けた呪いの言動をどこかにぶつけないと保てない程に。

だから抵抗できなさそうな人を攻撃してしまうのです。

自分がやられたように。

呪いを解くには、(直接間接問わず)親に返すしかないのですが、
植えつけられた恐怖の支配はとても手ごわく、自分がそういう状態にあることすら認めることも難しい。

まずは、鏡に映った親とそっくりの自分を見つめることからです。

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