とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

錬金術ではないけれど

思うことあれこれ

願い事を錬金術と捉えると、それは等価交換なので、何かが欲しいと思ったら同じ価値の材料が必要となってきます。
ですから例えば「勝負に勝ちたい!」と要求すれば、勝っただけ負けなければいけない、とか、
「持ち物を増やしたい!」と願えば、増えた物の分だけ何かが減っていくでしょう。
また、楽をすればその分苦しむとも考えられます。

だけど、なんだかそういう考え方は取引きっぽく感じてしまいます。

だからもっとアッサリ、出したものが返ってくると捉えたら、今後やることが分かり易くていいんじゃないかな。

それに加えて、あの時こんな事をしたから今この形になって返ってきているとか、
いちいち自分の身の回りの小さいことに意味付けしない方がいいかも知れません。

人間万事塞翁が馬なので、どう転ぶかは先の先までわかりませんからね。
ぼんやりアバウトに、「親切にすると楽しいな」「感謝する事ばかりで嬉しいな」で過ごしたいものです。

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