とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

深夜のドライブ

日常劇場
今夜は夜魔猫亭の日でしたが、隣の県まで息子を迎えに行く事になりましたので、
お休みしました。
桜を横目に向かう途中、息子からメールで研究室の歓迎会があるので遅くなるとの事。
なので道の駅でお弁当を食べ、ちょっとゆっくり。
21時ぐらいにマンション前に到着して、息子を乗せてまた3時間半の道をUターン。
久々に会った息子は車の中で喋る喋る。
四年生になって良い教授、良いチームに出会えたと物凄く張り切っている。
何か難しい研究内容をバーッとまくし立てて、ぜんぜん意味はわからないのだけどなぜか面白い。
ついでだから帰りに錦帯橋に寄って夜桜を見ようと思ったら、
来るときに煌々と灯っていた川沿いの提灯も店の明りも消えて、真っ暗。
橋は見えないし、川岸の提灯もないから桜もどこー?
それはそうですよね。深夜12時近くにもなれば。
という事でさっさと帰って、桜の柄の入ったビールで、夫と息子とカンパーイ。
 

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