とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

扉は開くよいくたびも

思うことあれこれ

運命は一瞬一瞬が分かれ道なんだなって最近よく思います。

何をどうしたから巡り巡ってこんな結果という風なピタゴラスイッチというか、
風が吹けば桶屋が儲かるみたいなバタフライエフェクト的道筋もあるけれども、
そういうのじゃなくても、
ほんの小さな自分の心の中の選択をした瞬間に
今まで見えなかった道がパッと示されるということがあったりします。
 
我(エゴ)は消せないし、自分が生み出している苦しさとは付き合っていくしかないけれど、
手綱を取る事はできますよね。
確かに、「思いのまま」になるものですね。

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