とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

まだ続いている

怖い話が好き!
昨夜、何人かの友人にSkypeで先日の十三での怪談会で語った話を
映像とBGMはないものの時間制限なしで詳しく話をしてみました。
雑談の延長なので笑いながら普通に語ったのですが、
やはり聞く人は途中から寒くなったり肩が痛くなったりするんですよね。
「この話はまだ生きている。語られるたび聞き手もろともアノ場所に繋がる」
誰かがそんな事を言っていました。
私の話を私以外の人が語ってもそんな風になるのでしょうか?
朝方、眠りに落ちかけた時、
布団から出ていた右手の指に何かにフーッと息を吹きかけられて飛び起きました。

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