とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

餓え

思うことあれこれ

嫉妬深い人は、本当の意味では自分も他人も愛していないのでしょう。

仏教的用語での執着の愛。
これは、誰も幸せにしないもの。

常に邪魔者を消したくてたまらない。

消したからといって次々に心を悩ますものは現れるのに。

これを「鬼の愛」という言い方をされている人もいますが、

人間を食い物としか見てない鬼でさえ、

自分の好きな相手の大切にしているものは傷つけません。

見境なく我欲を貫くのは、鬼ではなく、餓鬼。

喰らっても喰らっても満たされる事を知らないモノの事をそう呼びます。

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