とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

熟睡中の電話

怖い話が好き!

心霊と睡眠には関係がありそうです。

親族や友人が亡くなった時に夢の中で知らせに来るという話はよくありますし、
霊に取り憑かれると悪夢を見る、眠れない、逆に寝ても寝ても眠いなどとも聞きます。

確かに私も、祖父が亡くなった時に知らせに来た人がいたり、
死んだ母が夢に現れたこともあります。

心霊スポットや気持ちの悪い場所に行った後は
妙に疲れやすくて一日中眠くて、
その割に夜中必ず決まった時間に目が覚めて眠れなかったりが続いたりもしたものです。

余談ですが、ずっと悩み続けて愚痴ばかり吐く人と話しても、そんな風になります。

昨夜は、ここ最近、放送や動画編集で夜遅い事が続いていたためかやけに眠くて、
夕食を食べて、少し早すぎるなとは思いながらも21時半には布団に入りました。

電気を消して、一瞬で熟睡。

で、朝5時にはスッキリと起床して
弁当や朝食を作っていると、眠そうな目をこすりながら娘が降りて来ました。

曰く、「夜中にずっと何度も電話がかかって眠れなかった・・・」 と。

「電話?」

「うん、2時ぐらいから何度も何度も」

電話は私の部屋のすぐ横に あるのですが、私は全く気付かずに眠り続けていたようです。

家族なら携帯の方に連絡あるはずだから、誰なんだろう?
何にしても、そんな非常識な時間の電話には出なくてもいいのですが、
私が起きていたら多分出たはずです。
電話の音量は割と大きいので普通なら目が覚めるのですが、聞いてないんですよね。

ただの間違い電話なのかもしれませんけど、
やけに眠くて眠くて仕方がなくて早々と倒れるように眠り込んでしまった夜の
丑三つ時にかかってきた電話というのが何か気味悪く感じられます。

誰だったのでしょう?

出てはいけなかった電話の主は。

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