とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

多重警告音~近づいてはいけない場所

怖い話が好き!

何か月か前に、放送で繋がりのある方が
「ここには近づかないように」と注意をしてくださった事がある。

霊的に危険という意味で。

でも私には縁遠いという事もあり、何のことやらさっぱり。

ただ、知り合いがそこに近づいてから急に
性格やモノの考え方が変わったように思える出来事は確かにあったので
それを話すと、影響を受けたからだとのこと。
なるほど。そう考えれば合点がいくか。

なので私はその場所には近付かないようにしようと思ったのだけど、
どういうわけか、直後に行く用事ができてしまうという皮肉な巡りあわせ。

「十分に気を付けるように」と念を押されて恐々行ってみると、
以外にもさほど危なそうな場所でもなく、
用件をサッサと済ましたら空いた時間をむしろ楽しめたぐらい。

遠いので、そう再々気軽に行ける場所ではないけれど、
そんなに神経尖らせて警戒するほどの事でもないのでは?なーんて思い始めていた所、
また別の人から、
「そこはヤバいよ。 酷い目に遭った人がたくさんいるよ」という話を聞く。

あ、やっぱりそう?

怪談ネタとして外に出せる話ではなさそうなので、
具体的に誰に何が起きたとかも聞かなかったけれど、
一見穏やかに見える景色の下に凶暴な牙を隠し持っているのは確かなようで、
やっぱり用心するに越したことはなさそうだ。

そしてまた、つい先日の事、そんな話など全く知らないはずの「仏壇の先生」に
私が旅行に行った時の写真を見せていると、その中の1枚をつまみ上げ、

「これ、どうしたの?」といきなり言われてしまった。

「何がですか?」ととぼけてみたものの、

「ここヤバいよ。取り込まれたら終わる」

はい、どんぴしゃり。その場所でした。

何でわかるんだろう。怖い怖い。

と思ったという、漠然とモヤモヤとしか話すことのできない危険な話題なのでした。(笑)

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