とある街のどこかの路地裏にひっそりと佇む一軒の店、夜魔猫亭。
いつ開くのか、何の店なのかも謎。
それでも気まぐれに明かりが灯る時、どこからともなくお客がやってくる。
ここは誰もが本当の自分の姿でいられる場所。

いらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
 

放送はYouTube LIVEにて

暗闇のリアルなビジョン

冥想・夢想記録

昨夜見たビジョン。
寝床に横になり目を閉じると外からの干渉ではなく、
内から引っ張り込まれる感覚があり、
「また金縛り?」と思いはしたけれど恐怖感は薄かったので
抵抗せずに任せていると浮遊感。
暗い中に視界が開けると、下から立ち上るものがある。
人の形をした黒いモノたちが何百と塊をなして転げるように道を作り、
後から後から湧いてきてはドヨドヨとした流れになる。
人々の河を人々がそれぞれ泳ぐような姿で絡まりながら
上へ上へと昇って行く。
しばらくその状態が続き、次第に数が少なく薄くなっていき、消えた。
一度起きて夢ではない事を確認して、再度眠りについた。
眠りの前にはこうしたビジョンが時々見えることがある。
多分、偶然にも瞑想のようになるのだと思う。
(瞑想はホントは寝てはいけないんだけども)
見える物に意味づけするとおかしなことになるので、私はしない。
ただ、不思議な物を見るとチョットしたお得感があるので嬉しいぐらい。
いつか見た、細かな金箔が吹雪のようにキラキラと降りかかるビジョンを
もう一度見たいと熱望してるのだけれど、
そうはうまくはいかない。(笑)

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